# Markdownのコードブロック

> Markdownでインラインコードとコードブロックを書く方法。フェンスで囲むと、AIがコードを崩さずに読める理由も。

コードブロックとは、コードやコマンドを**そのままの形**でまとめて表示するための書き方です。バッククォートで囲むだけで、崩れずに表示でき、AIも「ここはコード」と正しく読み取れます。

## インラインコード

単語をバッククォートで囲むと、文章の中でそのままコードとして表示できます。

```markdown
Run the `print()` function.
```

## コードブロック（フェンス）

複数行は、前後にバッククォート3つだけの行を置きます。開始フェンスの直後に言語名を書くと、シンタックスハイライトが付きます。

```markdown
```python
print("Hello, AI")
```
```

## AIにとってなぜ重要か

フェンスは「ここはコード、そのまま読んで」とモデルに伝えます。インデントが崩れたり、引用符が勝手に変換されたりしません。コマンド・JSON・設定は必ずフェンスで囲みましょう。

:::tip
開始フェンスの後に言語名を書きましょう（```json、```bash）。ハイライトが正確になり、AIにブロックの解釈方法を伝えられます。
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